OOKIIHEYA blog

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図鑑

植物、水辺の生き物、虫、微生物、宇宙。


主に題材になる要素は、理科の教科書に出てきそうなものばかり。


写真集としては資料として、数冊もってますが、図鑑では所持なし。


図鑑という形が好きなのかなと、自分に問いかけるように手にしてみました。


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自分に大事なもの、気分なもの、何となく好きなものに囲まれるところで働けるよう心がけています。


さて、これはプリントに置き換えですね。

シルクスクリーンでどんな表現に落とし込めるのか。


次はふつうではなく、面白いもの考えます。




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大きい部屋 松尾 亮

仕事の現場

以前、イベントでご一緒したno.2basementさんのアトリエにお邪魔してきました。


昨日、シルクスクリーンのことを書いてから、もうここに来てしまいました 笑

誘って頂き、助かります。



ここまで本格的な印刷設備が揃ってるところは始めて見ました。


いろいろ検討していた印刷技術やインク、箔のアドバイスはやっぱりプロですね。

油性インクと水性インクの違い、目詰まり対処法、箔の貼り方。

知らない知識、テクニック満載。


情報大切に使います。


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seriというシルクスクリーンプリントの技術に特化されたブランドも展開されてます。

デザイン業から印刷の分野に移ってこられた経歴があり、見せ方なども面白いです。

シルクスクリーンのワークショップはお勧めです。あれは絶対楽しいですね。


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シルクスクリーン

普通に生活してると出会わないかもしれません。


シルクスクリーンの版です。


ここに、スキージを呼ばれるゴムが先についたヘラを使い、インクをはしから刷り込む道具です。


一柄につき、一つ必要で、結構高価なものでもあります。


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高校生の頃から、Tシャツなどに印刷して遊んでました。


服作りを見直していたら、やっぱりプリントをしたくなりました。

絵を描いていたこともあって、インクを使ったりの作業は原点のようです。


久しぶりなのでインクや道具の見直し作業をしてました。

そうそう、マニアックな話になりますが、Tシャツくんってシルクスクリーンの道具についてるインク。

使いやすいけど、発色性、目詰まりと気になることが多かった。


最近は多くのメーカーが販売しています。

もともとは、シルクスクリーンは染色に使われていた技術なので、染料の会社が良いの出してますね。


スキージ、時には版も変えてかないとですね。


服を作る技術と、シルクの遊び。

成長してきたことで、何か出来そうです。




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水彩絵の具の缶バッジ

自己紹介として、何かないかと探していました。


始めての個展で制作した缶バッジが頭をよぎり、アイコン的な要素と自己紹介も含めたアイテムを制作しました。


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▶水彩絵の具の缶バッジ ¥216円-(tax in)



チューリップのアイコンも水彩絵の具によるもの。


デザイン画なども、今ではほとんどが水彩画。


にじみ、ぼかしが水彩の良さであり、楽しさです。


ブランドカラーを盛り込み、5色展開です。



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縫製の合間に、シルクスクリーンの印刷柄の考案。


顔料プリントの場合、条件が多く、できることが絞られます。


シルクスクリーンの版のサイズ。

印刷色は版につき1色まで。

インクがカジュアルな表現のものなので、デザインの工夫と生地との相性を想定する必要あり、など。


インクの固さや目詰まりなどもあるので、テクニックの制限もあって、これがなかなか難しいものです。


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ぱっとは思いつきます。

ただ、今、気分だからと作ってしまうのは良くないなと実感しています。


実際にお客さんに見て頂く機会が増え、ぶれない表現が必要と知りました。


デザインに自信がない服はなんて、誰も着たいと思わないですよね。



らしい柄、そしてその根拠。

好きだからでは通じない…。




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PROFILE

OOKIIHEYA

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デザイナー 松尾 亮

2007年大阪文化服装学院卒業。
D&DEPARTMENTで経験を積む傍ら、2015年に『日常が輝き出すデザイン』をコンセプトに、シャツを仕立てるOOKIIHEYAを開始。
2016年より、「店舗のための印刷物、ディスプレイ」に限定した仕事も手がけています。

店舗で使用するチラシなどお考えでしたら、お気軽にお問い合わせください。
contact
mr@ookiiheya.com

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